青森ねぶた祭

平成29年8月6日(日)

青森に本社を置くS社様のご招待で、青森ねぶたを初!観覧させていただきました。

いずれも大迫力、出場総台数22台でした。

金魚ねぶた

どうしてこういう祭りを行うようになったのか諸説ありますが・・・歴史を紐解くと、坂上田村麻呂の時代に遡り、その後豊臣秀吉の時代へ。

文禄2年(1593年)京都にて秀吉候の御前で、津軽為信「津軽の大灯籠を紹介」と残されています。
津軽武士の意気地を見せたかったのでしょうか。青森の人々の力強さはここからきているのですね。


今年のねぶた大賞は、女性作家の作品でした。我社でもどんどん女性の活躍を応援していきます。

ねぶた大賞の作品!

そしてS社様、本当に楽しい夏の思い出をありがとうございました。

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