節分――それは、古来より日本に伝わる習慣で、まかれる豆の種類や由来など地域によって多少の違いはあるものの、この時期日本全土で行われています。
本日、朝礼での武田社長の談の中に、「北国では長い冬の期間雪に閉ざされ鬱積した思いを立春のこの時に豆に込めて鬼にぶつける!」とありました。現代の盛岡では雪に閉ざされるようなことはないですが、皆様、鬱積したストレスは抱えているようです。
豆……結構本気で痛かった。(鬼の目にも涙💧)
おあとがよろしいようで。

節分――それは、古来より日本に伝わる習慣で、まかれる豆の種類や由来など地域によって多少の違いはあるものの、この時期日本全土で行われています。
本日、朝礼での武田社長の談の中に、「北国では長い冬の期間雪に閉ざされ鬱積した思いを立春のこの時に豆に込めて鬼にぶつける!」とありました。現代の盛岡では雪に閉ざされるようなことはないですが、皆様、鬱積したストレスは抱えているようです。
豆……結構本気で痛かった。(鬼の目にも涙💧)
おあとがよろしいようで。

令和8年1月23日(金)に、若手社員意見交換会を開催致しました!
今回で第12回目となります。
今回も土木現場事務所の2階をお借りして、現場のパトロールと反省会、若手社員同士での意見交換会を開催致しました!👷
まず最初に現場パトロールへ・・・

現場では同じ若手社員が一生懸命仕事中・・・そんな中現場説明等、丁寧に対応してくれました(;´Д`)
パトロール終了後、現場事務所に戻り反省会を行いました。
反省会では若手同士ではありますが、良い点・悪い点の発表を現場代理人に伝え、また知らない知識や良い点等吸収できる大切な時間となりました。
反省会終了後は、意見交換会へ・・・
濃い内容の意見交換となりましたが、今よりもさらに良い社内環境に繋げられるようこれからも若手社員意見交換会を続けていきたいと思います!
年が明け、気がつけばもう2月。慌ただしく日常が動き出した今だからこそ、私たちの一年の原点を振り返ります。元日の朝、代表を含む幹部一同が神社に集い、安全祈願と事業繁盛を祈願しました。
今年は午年。ゴールを見据えて力強く走る馬のごとく、我々も迷わず前へ進む一年にしたい——そんな思いを胸に、新しい年が静かに動き出しています。安全第一を軸に、今年も確かな一歩を積み重ねてまいります。


令和8年1月16日、昭栄建設と昭栄会合同で、新年の安全祈願と新年交賀会を執り行いました。
安全祈願は盛岡かいうん神社様による祭儀でつつがなく終わり……。


そのあとは皆さんお愉しみの新年交賀会です!




本年も多くの社員ならびに昭栄会会員企業様にご参加いただき、新しい一年のスタートを祝うとともに、互いの健闘を誓い合う大変有意義な時間となりました。
会の冒頭では武田社長より年頭の挨拶があり、昨年の振り返りとともに、本年の方針や目標について共有されました。
社員一同、気持ちを新たにする機会となりました。
2026年がよい1年であるように願いを込めて、昭栄会鈴木会長よりスピーチがあり、また様々なゲストの方々にもご登壇いただき、楽しいひと時でした。
本年も昭栄建設は社員一丸となって邁進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
去る2025年12月24日、岩泉町の子育て応援住宅(PFIにより当社も運営に参加)に、ちょっと特別なお客様がやってきました。
時はクリスマスイブ、ホワイトクリスマスではなかったけれど、小雪がちらつく中、そのお客様は子供たちの熱烈な歓迎を受けました。

恥ずかしそうにプレゼントを受け取ってくれた子、いつまでも窓から手を振ってくれた子、風邪で寝込んでいたにもかかわらず窓から声をかけてくれた子。順番が待ちきれず、玄関のドアを開けっぱなしで待っててくれた子もいました。本当に純粋で良い子たちばかりの応援住宅でした。
子どもたちも、いつかはそのお客様が誰なのか気づく日が来るでしょう。それでも、あの日の喜びはいつまでも忘れないでいて欲しい。私もあの日のみんなの笑顔は忘れない。子育て応援住宅の主役は「子どもたち」。また次のクリスマスに会いましょう。
クリスマスのお客様より

令和7年12月16日(火)
今回は「メンタルヘルスとハラスメント」の社内研修会が開催されたのでご紹介いたします。
講師は岩手県産業保健総合支援センターの山田様に来ていただきました。

プログラムは講演とグループ討論の2部構成で行われて、「なんちゃって研修・・・」を想像していた私には・・・・・・すいません、ちょっとなめていました(._.)
このメンタルヘルス、厚生労働省の調べでは社会人の58%の人が不安・ストレス・悩みを抱えておりそのうちの1割が精神疾患を患っているとのことです。
また、この原因の多くは上司との関係において発生することが多く、年々患者数は増加しているようです。
ハラスメントは13種類もあり、現代の社会生活のひずみの表れではないかと……
中には聞いたことのない言葉がありました。
ハラスメントの代表的なものは「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」がありますが、時代を反映した『パタニティハラスメント』という言葉を初めて聞きました。勉強不足を反省します。

この『パタハラ』・・・男性が育児休業や時短の制度を使う際に嫌味を言われたり不当な処分を受けたりすることのようです。
昭和生まれの自分でも少子化の進む日本で子どもは会社、地域ぐるみで支援しないといけないと思っているので、パタハラをする方はどのような見識をお持ちなのか??
昭栄建設では、介護・育児に関する制度は整っていますし、しっかり運用されていますのでこの場を借りてPR致します!🙇🏻♂️
講話の後は5つのハラスメントの事例研究をグループに分けて討議しました。
どの事例も建設業者において想定されるもので、皆さん真剣に意見を出し合っていました。

ただ、このハラスメントは受け取る側の生活環境や性格、感性、そして言った側の言い分など複雑に絡み合いグレーな面も現実社会ではあります。
同じことを言ってもこの人には冗談で済むけど、別の人にはハラスメントに解釈される・・・なんてこともあり得ます。
まあ、そもそもそんなグレーな言葉を使うな!…という事ですかね😓
いずれ、相手を思いやる気持ちがあれば最悪の事態にはならないのでは・・・?
人間として成長しないといけない・・・なんて考えさせられました。
研修担当の方々、産保センターの山田様、ありがとうございました。
12月12日(金) 18時00分より、岩手県立大学にて恒例となりましたイルミネーションの点灯式へ参加させていただきました!🌟
協賛をさせていただき今年で4年目となりました。

寒い中ではありましたが、県立大学の学生さんはじめ、近くの保育園に通われているご家族の皆さんも参加しており、とても綺麗なイルミネーションを見ることができました!
当日わたしはパンプスを履いて参加しましたが、この時期にこの雪国で履くものではない・・・
そして、寒さを感じさせない元気を持っている若者、素晴らしい…わたしもあの頃に戻りたい…と思わせてもらえる良い体験をさせていただきました😂
そんなことよりも!(笑)
今年も点灯式に参加させていただくことができ、嬉しく思います😊

また、アカペラサークル(JellyBeans)さんのパフォーマンスも素晴らしかったです🎶

岩手県立大学の皆さん、本当にお疲れ様でした!
令和7年12月4日(木)に第1回昭栄会調査研究会が開催されました。
今回は、「BIM・CIM」の「CIM」について行いました。

BIM・CIM昨今の建設業界ではよく耳にする用語ですが、言葉としては知っていても中身については❝???❞の状態です。
そんな自分の為に、おさらいをしました・・・
「BIM」とは❝Building Information Modeling❞の略語であり、建築分野で使われています。
3次元モデルに形状+仕様+コスト+工程+性能情報を持たせたデジタルデータ管理方法とあります。
そして今回の「CIM」は❝Construction Information Modeling(Management)の略語。
土木分野で使われるもので、測量+設計+施工+維持管理まで一連を3Dモデルで繋ぐ取り組みで、国土交通省が推進する❝I construction❞の中心技術です。
では、「I construction」ってなに?
これもよく使われていますが、ICT(Information Communication Technology(情報通信技術))の技術を全面的に活用して生産性の向上を上げる取り組みのことを言います。(※コンピュータやインターネットなどの情報技術に「通信」を組み合わせて、人と人、人とモノをつなぐ技術の総称)
国土交通省は2012年度からCIM(Construction Information Modeling)の試行を開始し、2023年度からは直轄土木業務・工事に「原則適用」を導入されています。
これは国際標準(ISO19650)や欧州の事例を踏まえた自主的な政策です。
アメリカではBIM/CIMが早くから普及し、教育・調達制度・発注方式などで先進的であるようです。
昔の受験時代を思い出します。一つの言葉がわかっても二つ目が分からない・・・
頭の中が虫食い状態…(;’∀’)
今回講師は、「岩手マイタック」の上野課長さんにお願いして約90分にわたり講義いただきました。
パワーポイントの資料をプロジェクターに映し出し、実際に使った3次元の測量データを具体的に説明していただきました。その映像がないので言葉だけでは皆さんにお伝えすることができないのがもどかしいです。

これらの技術、イギリスは世界で最も制度化された国のようです。ドイツでも2020年代から公共工事ではBIMが原則されています。アジアでも中国、韓国が進んでいます。
日本はこの分野においては後進国でありますが、大手ゼネコンでは導入が進んでいます。
この技術は生産性を引き上げ、数量算出の自動化、3Dでの合意形成が早いなどメリットが多い一方、導入費用が高いこと、発注者によって求める基準がバラバラであること、また操作スキル習得に半年から数年必要だと言われており、地方企業にとってはまだハードルが高いのが現状です。
しかし、今回講義いただいた上野課長さんはほぼ独学で2年程度?で取得したそうです。
今後、昭栄会の繋がりのなかで情報交換など行い、先進技術導入の機会になれば・・・と感じました。
岩手マイタック様、上野課長様、ありがとうございました。
令和7年12月3日(水)に、盛岡大学附属高等学校の1年生 3名を対象にインターンシップを行いました!
建築士を目指しているとのことで、建築の3現場を見学していただきました。




最初は緊張している様子でしたが、現場見学をしているうちに緊張が少しずつ和らいだのか、積極的に質問をしてくれたり、真剣な眼差しで現場を見ている様子が見れたので安心しました。😊
今回のインターンシップが今後の進路に少しでも役立てていただけると幸いです。
本当にありがとうございました!🤗
★頑張れ、未来の建築士!君たちを待っているよ👍🏻

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、12月30日(火)から令和8年1月4日(日)までの期間、年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
