岩泉町の広報に掲載された、子育て応援住宅でのイベント告知の際に、次回のイベントは「七夕」を企画中という記事をご覧になった、岩泉町小本の「工藤」様(工藤建設工藤様のご親戚)より工藤建設社長を経由して、弊社へ紙の飾り「幸せの花」をご寄付頂きました。
→こちらの「幸せの花」のお話し。
3.11の震災後に神戸より岩泉へ慰問に来こられた系谷様(ケイタニさま)が当時、小本漁協の婦人部であった工藤様を訪れ、その後15年余にわたり交流を持ち続ける中で、系谷様が地元神戸にて子供たちに折り紙を教えているかたわら、岩泉の復興を願う証として送られたものです。
工藤様は岩泉のこども園や愛・土・館などで展示していましたが、今回の岩泉広報の記事をご覧になり、もっと多くの人の目に触れて欲しいとの思いから、今回のご寄付へ至りました。
我々は、この「幸せの花」に託された系谷様と工藤様の思いを次世代へ繋いでいくために、今回の七夕イベントにて「幸せの花」を子育て応援住宅の七夕飾りとさせていただきました。
このエピソードを多くの方々に知っていただき、「次世代の絆」となる事を望んでおります。


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